「ま」
【マーカー 「Marker」
】
マーカーとは、ストロークプレーでのプレーヤーのスコアを記録させるために競技委員会が指名した者をいう。同伴競技者をパートナーとすることもできる。 マーカーは審判員ではない。
【マーシャル 「Marshal」
】
競技会でのギャラリーをコントロールしたり、プレー中の人にプレーを早くするように促す委員会から任命された人のこと。 日本では余り見かけないが、ハワイやアメリカのコースでは、カートに乗ってコースをパトロールしている人のこと。
【マーキング
「Marking」】
クラブフェースに入っている横溝のこと。スコアリングともスコアラインともいう。
【マーク
「Mark」】
目印のこと。グリーンでボールを拾い上げるときにコインなどを置くことをマークするという。ティグラウンドの位置を示す目印はティマークという。
【マッシー 「Mashie」
】
5番アイアンのこと。昔はアイアンも数字ではなく名前で呼んでいた。
【マッチ プレー
「Match play」】
各ホールごとの勝負で争う競技方法のこと。マッチの状態を表わすには、「何ホールアップ」といい、タイの場合には「オールスクエアー」という。勝敗が決定するホールをドーミーホールという。また、同じスコアでホールアウトした場合はそのホールを「ハーフ」という。マッチにはシングルマッチ、スリーサム、フォアサム、スリーボール、ベストボール、フォアボールなどがある。
【マッスルバック
「Muscle back」
】
アイアンの形状のひとつ。マッスルバック・アイアンは構造上ヘッドは小さく、その結果スイートスポットも小さく感じる。しかし、マッスルバックアイアンは打感と操作性に優れていますので、スイングの安定した選手にはその性能を十分に生かすことができます。上級者向けのアイアンと言われています。
【マリガン
「Mullingan」】
非公式の競技つまりフレンドリーのプレーでミスショットした時に、もう一度打つことが許されることをいう。 アメリカでは、アイゼンハウアー大統領がこの非公式ルールをしばしば愛用したために普及したという。
【マレットパター
「Mallet putter」】
俗に言うカマボコ型ヘッドのパターのこと。
「み」
【ミッドマッシー
「Mid mashie
」】
昔の4 番アイアンの呼び名のこと。
【ミドル アイアン
「Middle iron」】
ミドル アイアンとは、4番、5番、6番 のアイアンクラブのことをいう。
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【ミドル ホール
「Middle hole」
】
パー4のホールのこと。ちなみに パー5は ロングホール、パー3は ショートホール。
【ミルク・ザ・グリップ
「milk the Grip 」】
グリップをゆるく、やわらかく(リラックスして打つ時のグリップ)を例えるときに用いる言葉。 乳しぼりのゆび先から例えたらしい。
「む」
「め」
【明治の大砲】
ショットした後、フィニッシュで後ろによろける打ち方のこと。体のターンを使わず手だけで力任せに打つとこうなる。
【メージャー 「Major
」】
マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロのこと。この4つすべてに優勝することをグランドスラムという。
【メタル ウッド
「Metal wood
」】
ヘッドが金属製のウッドクラブのこと。ウッドクラブの素材はパーシモン(柿ノ木)→メタル→チタンという流れで変化している。
【メタル スパイク
「Metal Spike
」】
メタル製スパイクのゴルフシューズのこと。現在はソフトスパイクが主流となっている。
【目土(めつち)
】
ディボットに砂と土を混ぜたものを入れること。
【メンバーシップコース
「Membership course
」】
会員制のゴルフコースのこと。最近は、会員の紹介がなくてもビジターだけで簡単に予約が取れるメンバーシップコースが増えた。 これに対しメンバーを持たない一般開放されたコースはパブリックコースという。
「も」

