ゴルフ用語

 「か」

 【カジュアル・ウォーター 「Casual Water」】

カジュアル・ウォーターとは降雨などのためにできた一時的な水溜りのこと。

 【カップ 「Cup」】

グリーン上に設けられた直径108mmの穴。正式にはホールと呼ぶ。

 【カート 「Cart」】

キャディバッグを運ぶための車。

 【ガード バンカー 「Guard bunker」】

ガードバンカーとはグリーンをガードするように配置されているバンカー のこと。

 【カラー 「Collar」】

カラーとはグリーン周りでフェアウェー同様に芝が短く刈ってある部分のことをいう。

 「き」

 【逆目 「Against the Grain 」】

芝目が打つ方向と逆にねていること。順目とは逆に影がさしたように暗くなって見える。

 【キック 「Kick 」】

ゴルフボールが地面を蹴って方向を変えたときに使う用語のこと。例:ボールが右の丘にぶつかり左にキックした。このような感じでよく使われる。

 【キックポイント 「Kick Point 」】

キックポイントとは、シャフトに力を加えたときに一番曲がる点(ポイント)のこと。

 【キャディー 「Caddie 」】

プレーヤーのクラブを持ち運んだり取り扱う他、規則に したがって打つ方向や距離、狙い方などのアドバイスをしてくれる人。

 【キャディーフィ 「Caddie fee 」】

キャディーフィとは、キャディの働きに対して支払われる料金のことをいう。

 【キャディーバック 「Caddie bag 」】

ゴルフ・クラブや小物を入れるゴルフ・バッグのこと。

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 【キャビティ バック 「Cavity back」】

クラブヘッドのバックフェースがくりぬかれているアイアンの事。このアイアンはヘッドが大きくなっているため、スイートスポットが広がり、球が上がりやすい構造となっている。

 【ギャラリー  「Gallery」】

ゴルフを観戦する人、観客のこと。 ルール上では局外者のこと。

 【キャリー 「Carry」】

打った球が地上に落下するまでの飛距離。落下後の球が転がっていく距離はランという。

 【キャロウェイ方式 「Callaway System」】

 ハンディキャップ算出方法のひとつ。ライオネル・キャロウェイによって考案されたことからこの名がついた。成績の悪いホールのスコアを基に「早見表」で 算出する方法。この方法は実力とかけ離れるため現在はほとんど使われていない。

 【丘陵コース 「Hill course」】

小高い丘や山の裾野に造られた、若干アップ・ダウンのあるゴルフ場のこと。

 【局外者 「outsider」】

局外者とはストローク・プレーでは競技者サイドに属していない人をいい、マッチ・ プレーでは、マッチに関係のない人や物のことをいい、コースでの作業員、車、カラスや犬などの動物、マーカー、観客、審判員なども含まれる。

 「く」

 【クォリファイア  「Qualifier」】

予選などの通過者。

 【グースネック  「Goose-neck」】

グースネックとは、クラブのネックの部分がガチョウの首のように曲がったアイアンで、 ネックが少し後方に湾曲している状態 のことをいう。

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 【グラス バンカー  「Grass bunker」】

グリーン周りの深いラフの窪んだ場所で、バンカーに草が生えたような形をしている。バンカーと名がついているハザードではなく、 規則上ではスルー・ザ・グリーンとなり、クラブをソールできる。

 【クラブ・ハンディ(キャップ) 「Club handicap」】

本人の所属するゴルフ・クラブで査定された、 一種のオフィシャル・ハンディキャップ。

 【クラブ・フェース 「Club face」】

クラブ・フェースとはクラブの打球面(クラブ・ヘッドの表面)のこと。

 【クラブ・ヘッド 「Club head 」】

クラブの先端部分全体の総称。

 【クラブ・レングス 「Club Length」】

クラブ・レングスとは、クラブの長さを単位とした距離のことをいい、1クラブレングスとか、2クラブレングスとして用いる。

 【グランドスラム 「Grand slam」】

ゴルフの4大大会の全英オープン、全米オープン、全米プロ、マスターズに優勝することをいう。

 【クリーク 「Cleek」】

クリークとは5番ウッドのこと。

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 【クリーク 「Creek」】

コース内にある小川のこと。

 【グリップ 「Grip」】

@ クラブを握る部分のこと。  グリップ交換方法はこちら!

A クラブの握り方のこと。    クラブの握り方はこちら!

 【グリップエンド 「Grip end」】

グリップエンドとはクラブを握る部分(グリップ)の一番端のこと。

 【グリーン 「Green」】

パッティングのために芝を短く刈り込み整備してある区域のことで、正式にはパッティンググリーンという。 ホール(カップ)がある所。

 【グリーン・エッジ 「Green edge」】

グリーンとの境界線で、グリーンに球が一部でも触れていればグリーン上の球となる。

 【グリーンキーパー 「Green keeper 」】

コースを管理する、監督する人。

 【グリーンフィ 「Greens fee 」】

グリーンフィとは、コースでプレーするために支払う料金のこと。

 【グリーンフォーク 「Greens fork 」】

グリーンフォークとは、グリーン上のボールマーク (ピッチマークとも言う) を直すための道具のこと。

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 【クローズ スタンス  「Close stance 」】

スタンス時に飛球線に対し、右足を引いている状態(左足が前)。 ロング・ショットの時に向いている。オープンスタンスの反対の意。

 【グロス・スコア  「Gross score 」】

グロススコアとは 実際に打ったストローク数。ここからハンディを引くと ネット・スコアとなる。

 【クロスバンカー  「Cross bunker 」】

クロスバンカーとは、フェアウェーを横切るように配置されたバンカーのことをいう。

 【クロス ハンド グリップ  「Cross hand grip 」】

パッティングのグリップスタイルの一つ。普通、左手より右手を下に握るが、それを反対に左手を下にした握り方。

 「け」

 【ゲスト  「Guest 」】

お客様。

 「こ」

 【コース レート 「Course rate」】

距離とレイアウトを加味して設定されたコースの難易度。このため パーの数とは一致しない。パーの合計数よりレートが大きければ、 そのコースは難しく、逆に小さければ易しいコースとなる。

 【コース・レコード 「Course record」】

そのコースを最少打数でラウンドした公式記録。

 【コーライ芝  】

日本特有の高麗芝で造ったグリーン。ベントに比べて遅く芝目が強く、球は浮いた状態になる。

 【誤球 「Wrong Ball」】

@イン・プレーの球A暫定球B規則に基づいた第2以外のの球を いい、「間違えて打った他人の球」とは限らず、自分の球でも 「誤球」となることがある。

 【コック 「Cock」】

手首を折る動作のこと。

 【コンシード 「Concede」】

=O・Kボール=マッチ・プレーで相手に最後のパットの略語を認めること。 ストローク・プレーでは正式にはコンシード(O・K)はない。

 【コントロール・ショット 「Controll shot」】

コントロールショットとは、方向性を重視したショットのことをいい、主にアプローチやトラブル・ショットで 多く使用される。

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 【コンペティション 「Competition」】

コンペ=各種競技大会のこと。