ゴルフ用語

 「あ」

【アイアン 「Iron」】

飛距離より方向性を重視してつくられたのが、アイアンクラブである。一般にウッドクラブよりもヘッドが薄くシャープになっている。標準的なアイアンセットは3番からSWまでで構成されており、4つのグループに分類される。

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【アウト・オブ・バウンズ 「Out of Bounds」】

コースの境界線の外の意。略してアウト・バウンズ、OB。球全体がその境界線の外ならOB、球の一部でもコース側にふれていればイン・バウンズの球でセーフ。

【アウト 「Out」】

18ホールの最初の9ホールをアウト、残り9ホールはインという。

【アゲインスト 「Against」】

風や芝目がボールのスピードを落とすような状況(進行方向と逆向き、向かい風)になるときにアゲインストという。

【アテスト 「Attest」】

競技の後で同伴競技者にスコアが正しいかを確認してもらうこと。正式競技では、常に義務付けられている。

 【アドバイス 「Advice」】

ゴルフで言うアドバイスは"助言"という意味ではない。他のプレーヤーに助言をしてよいのは、規則や周知の事柄だけ。クラブ選択や打球に影響を与えそうな助言などは"アドバイス"とみなされ、2罰打の反則。
(ただし、キャディなどは除く)

 【アドレス 「Address」】

プレーヤーがスタンスを取ってクラブを地面につけた時。バンカーではクラブを地面についけないでスタンスをとった時。

 【アリソンバンカー 「Alison Bunker」】

深くアゴの突き出たバンカー。イギリスのコース設計家チャールズ・アリソンが好んで作ったために、そう呼ばれてる。日本ではフジサンケイクラシックが開催される、川奈ホテルゴルフ場のものが有名。

 【アルバトロス 「Albatross」】

パーよる3打少ない打数。その他の呼び名は以下の通り。

-3打 : アルバトロス
-2打 : イーグル
-1打 : バーディー
±0打 : パー
+1打 : ボギー
+2打 : ダルブボギー
+3打 : トリプルボギー

 【アンダーパー 「Under par」】

18ホールの標準打数(パー)より少ない打数でホールアウトすること。

 【アンデュレーション 「Undulation」】

グリーンやフェアウェ-の起伏。

 【アンプレイアブル 「Unplayable」】

プレー不能の意味。自分が打てないと判断した時、ウオーターハザード以外であればアンプレイアブルの処置がとれる。例えば、林の奥、崖下などにボールがありそのままではプレー出来ない状況にあるとき、アンプレイアブルを宣言する。宣言すると1打罰で2クラブレングス以内、または、ボールとピンを結んだ線上後方にドロップしてプレーを続行できる。

 「い」

 【イーグル 「Eagle」】

パーより2打少ない打数。例:パー5のホールだと2打少ない3打であがった時。

 【イーブンパー 「Even par」】

18ホールの標準打数(パー)と同じ打数でホールアウトすること。

 【イン 「In」】

18ホールの前半の9ホールをアウト、後半9ホールがインという。

 【インターロッキンググリップ 「Interlocking grip」】

右手の小指を左人差し指の下から絡ませて握るグリップの方法。親指を除き、6本の指で握る形になる。

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 【インパクト 「Impact」】

クラブヘッドがボールを捉える瞬間。

 【イン プレイ 「In play」】

ティショットからそのホールをホールアウトするまでのこと。この状態にあるボールはルールで認められた場合を除き、触れたり動かしたりすることができない。もし違反すると1打のペナルティが課せられる。

 「う」

 【ウェッジ  「Wedge」】

アプローチショットなど 比較的短い距離のショットに用いるクラブ。

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 【ウェイトシフト  「Weight shift」】

スイングの時に起こる体重移動のこと。

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 【ウォーターハザード 「Water Hazard」】

ハザードとは危険、冒険の意。つまり危険水域のこと。規則では、海、湖、池、川、溝、排水路などの開きょ(水の有無を問わない)、その他これと同様のものと定義。その限界には、黄杭で標示してある。

 【ウッド 「Wood」】

メタルウッドが使われる前までは、木 (パーシモン) で作られたクラブヘッドが使われたが、その由来から同様の形のクラブヘッドのクラブを全てウッドと呼ぶ。現在では、1番から 13番ウッドまである (4番を除き、全て奇数)。

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 「え」

 【エイジ シューター  「Age shooter」】

年齢以下のスコアを出したゴルファーのことをいう。例えば、75歳の人が、75で回れば、エイジシューター。

 【エキストラ ホール 「Extra hole」】

トーナメントが規定の最終ホールで勝負が付かない時に行う追加のホール。

 【エクスプロージョン 「Explosion」】

バンカーの砂を爆発させるように打つことから由来する。特に距離が近くて、砂を十分に取れるバンカーショットのタイプをいう。

 【エッジ 「Edge」】

バンカーのヘリやグリーンとラフの切れ目などのこと。

 【L字 パター 「L shaped putter」】

L字形のパターのこと。

 「お」

 【オナー 「Honour」】

ティーショットを最初に打つべき人のこと。最初のホールは別として、打順は前のホールのスコアで良い順に打つことになる。

 【オーバースイング 「Over swing」】

必要以上に大きく振ること。

 【オーバーパー 「Over par」】

パー(規定打数)よりも多い打数のこと。3オーバーパーなどという。逆は、アンダーパーである。

 【オーバーラッピンググリップ  「Overlaping grip」】

右手の小指を左人差し指の関節の上に引っかけて握るグリップの方法。親指を除き、7本の指で握る形になる。

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 【オービー  「OB」】

Out of bounds の略で、プレーできる区域外のこと。その境界線は白杭、または、白線で表示される。1打罰でプレーした所から打ち直す。ティーショットで OB を出すと3打目として打ち直すことになる。

 【オブストラクション 「Obstruction」】

コース上にある人工でできたすべての障害物のこと。

 【オープン スタンス 「Open stance」】

右利きの人で、両足のつま先を結ぶラインが飛球線よりも左に開く構え方。

 【オープン フェース 「Open face」】

ボールに対する構えやインパクトでクラブフェースが目標に対して開いている状態。

 【オン 「On」】

グリーンにボールが乗ること。