ゴルフクラブは3つ部分から構成されています。

グリップ ゴルフ・クラブを握りやすくするためにつけられた皮やラバーのことやその握り部分。
シャフト ゴルフ・クラブのヘッドとグリップをつないでいる柄。
ヘッド ゴルフクラブの先端のボールを打つ部分。

 ゴルフクラブの種類は、大きく分けてウッド、アイアン、パターの3種類になります。

 【ウッド/Wood】

ウッドクラブは一般にボールを遠くに飛ばすためにつくられており、ドライバーとフェアウェイウッドとがある。アイアンより長いシャフトと丸みを帯びたヘッドに特徴がある。そもそもウッドクラブという名称はクラブの素材(木製)から呼ばれていたが、近年は大きなヘッドのチタンウッドが使われるようになった。ウッドクラブの名称は以下の通り。

1番ウッドドライバー
2番ウッドブラッシー(ほとんど見かけない)
3番ウッドスプーン
4番ウッドバフィー
5番ウッドクリーク

 【アイアン/Iron】

飛距離より方向性を重視してつくられたのが、アイアンクラブである。一般にウッドクラブよりもヘッドが薄くシャープになっている。標準的なアイアンセットは3番からSWまでで構成されており、4つのグループに分類される。

@ ロングアイアン2番・3番アイアン
A ミドルアイアン4番・5番・6番アイアン
B ショートアイアン7番・8番・9番アイアン
C ウェッジクラブPW/SW/AW

 ウェッジクラブについて

ウェッジクラブの種類は下記の通り。

ピッチングウェッジ(PW)主にボールを高く上げて、障害物などを越え、グリーンを狙うような時に使用する。
サンドウェッジ(SW)主にバンカーから脱出する時に使用する。
アプローチウェッジ(AW)PWとSWの中間に位置するクラブ。

 【パター/Putter】

パターはグリーンやグリーンまわりでボールを転がすためにつくられたクラブ。シャフトの長さ、ヘッドの形状には多くのバリエーションがある。パターにとって重要なのは方向性や距離感覚の他に、スイングしたときのバランスやフィーリングなどがあげられる。パターは素材や形状以上にプレーヤーの信頼感が大切なクラブでる。

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